眼の中央部、茶目の前面にある透明な膜で、外部からの光を屈折させ、水晶体と共に網膜に像を結ぶ働きをします。暑さは0.5〜0.7mm、直径約12mm。角膜はほとんどの方が楕円形をしており、一般 に乱視とよばれるものは、この角膜の楕円形の歪みのことをいいます。LASIK手術、PRK手術は、エキシマレーザーによりこの角膜の屈折を矯正し、近視、遠視、乱視を無くす手術です。
毛様小帯 (チン氏帯)
脈絡膜の外側、眼球の後部を形成する白色不透明の硬い膜で、角膜と繋がっています。眼球内部を保護する働きを持ちます。