白内障

白内障

眼の中の水晶体が濁ってしまう病気で、そのまま放置すると緑内障などに気づかず、最悪の場合失明のする恐れさえある病気です。 白内障になる確率は年令とともに高くなり、50代で50%、80代では80%にのぼります。薬で治る病気はありません。年令によるものと放置せず、早めの治療が必要です。

白内障の手術

深作眼科「白内障手術3mmの切開を入れる」 手術の前にピンポイント麻酔をします。これは深作院長が開発した方法で、この麻酔によって痛みを全く感じないようにします。
3mmの小さな切開を入れますが、これも全く痛みを感じません。
深作眼科「白内障手術窓をつくる」 白内障で濁ったレンズの表面 に窓をつくります。この窓をつくること(CCC)が非常に重要です。ここで眼を動かしますと危険ですから、眼を動かさないようにして正面 の顕微鏡の光を見るようにしてください。
深作眼科「白内障手術超音波をあてる」 超音波をかけて硬く濁った水晶体の濁りの部分を吸い取ります。周りの袋は残しますが、濁りの部分だけ吸い取ります。これが深作院長の開発したスナップ アンド スプリット法で、アメリカで賞を受けた手術方法です。
深作眼科「白内障手術大きな核を砕く」 このスナップ アンドスプリット法(スナップ法)を行いますと、硬く濁った核が小さく割れてきます。大きな核を小さく割って、超音波をかける場所を中心だけで行うことができます。この中心だけに超音波をあてることが非常に重要なポイントで、超音波による白内障手術を安全に施行できるようになりました。 このスナップ法により深作眼科では、白内障手術の成功率は99.99%以上で、これは世界で最も良い成績です。また従来の方法と比べて、偶然発生する合併症はほとんど起らず、その眼がよほど特殊な状況でなければ非常に安全な方法です。
深作眼科「白内障手術砕かれた核」
深作眼科「白内障手術核を吸い取る」
深作眼科「白内障手術残った皮膚」 濁った核を吸い取った後、皮質という膜の内側に残ったものを除去し、完全にカプセルだけを残します。このカプセルを残すことが近代手術で非常に重要なことです。
深作眼科「白内障手術皮質を吸い取る」
深作眼科「白内障手術粘弾性物質を入れる」 カプセルを残したあと、粘弾性物質という特殊な液を入れます。
深作眼科「白内障手術注入後」
深作眼科「白内障手術細い管を入れる」 眼の形を保ちながら、カプセルの中に人工的につくられた水晶体の代わりをする、眼内レンズを移植します。非常に小さなトンネルから眼内レンズを入れるので、そのトンネルは手術後に自然に閉じてしまいます。眼を二つに切るような従来の方法と違い、全く縫合する必要がありません。従来の縫合する方法ですと、非常に眼がゴロゴロしたり、乱視がおきたり、安静にしなければならなかったのですが、このスナップ法では縫合することもなく、安静にする必要もありません。
深作眼科「白内障手術眼内レンズを入れる」
深作眼科「白内障手術眼内レンズ挿入直後」
深作眼科「白内障手術微調整」
深作眼科「白内障手術挿入完了」
深作眼科「白内障手術完了」

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