眼科形成外科眼科形成外科

 まだ日本には存在しない分野ですが、米国には眼科形成外科専門の眼科医がいます。本来、眼の周りの形成手術は眼科外科医が行うものであり、深作眼科の医師は、米国でこの眼科形成外科のトレーニングを受けています。

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眼科形成外科可動性義眼

 幼少期など不慮の事故により眼球摘出を行われている場合、ハイドロキシアパタイト人工眼球移植により、正常眼とまったく変わらない動きをする義眼をつくることができます。米国では一般的な方法ですが、日本では深作眼科のみが通常手術として施行しています。日本にはこのような概念がないため、眼筋をかなり切除されてしまい、動きが出づらい場合もあります。
 また軟球内容摘出を受けられている患者様は瞼が下がっていたり内側に反転してしまっていたりすることも多いので、これも眼科形成手術によって修復いたします。

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眼科形成外科眼瞼下垂、眼瞼内反

 眼瞼下垂、眼瞼内反は、年齢を重ねれば非常によくおこる疾患です。当院ではCO2レーザー(炭酸ガスレーザー)による手術を行っております。CO2レーザーは皮膚に含まれる水分とともに目標の組織を蒸発させて取り除くため、従来の金属メスで切開を行うよりも出血もほとんどなく傷口もきれいなので安心です。
 深作眼科は、この術式にてアメリカ白内障屈折手術学会で2009年に受賞を受けております。局所麻酔の手術ですので安心ですし、怖がりの患者様であれば静脈麻酔も併用いたします。

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眼科形成外科斜視形成手術

 当院では、あらゆる眼科手術をこなす技術の医師により、斜視の手術も高度なレベルで行っております。斜視の手術は眼の筋肉の切除と縫合というシンプルな手術手技だからこそ、技術力が要求されるのです。もちろん視機能訓練士も複数名在籍し検査にあたります。
 その他、二重瞼手術、兎眼矯正術等あらゆる眼科形成手術を行っています。

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