漢方治療漢方治療

 深作眼科では東洋医学学会専門医による漢方治療も行っております。深作院長は漢方専門医の資格も持っております。漢方は欧米の医療先進国でもさかんに使われますが、残念ながら日本では知識が少ない医師が多いです。
 西洋医学では治療の難しい疾患や、一般病院では治療ができないといわれた疾患でも、深作眼科では高度な手術技術と漢方により治療できるものがたくさんあります。
 例えばぶどう膜炎という病気があります。この疾患は、一般的にはステロイドを用いて治療します。しかし中には、全身状態のためステロイドが使用できない患者様もいます。このような患者様の治療は漢方などの知識がなければそこで手詰まりになってしまいますが、深作眼科では治療が可能です。

漢方治療ぶどう膜炎

 ぶどう膜炎とは、様々な原因により目の中に炎症反応を起こす疾患です。特発的に起こるものもあれば、サルコイドーシスやベーチェット病など全身的な疾患から起こることもあります。
 ぶどう膜炎の中には、その特徴的な所見から見た目だけでもある程度診断がつくことがあります。もちろんその後、血液検査など含め専門的な検査も行って行きます。いわば、診断技術に医師の経験が強く関係している疾患です。
 ぶどう膜炎の厄介なところは、炎症反応だけであればまだ良いのですが、強い炎症反応を起こした眼というのは白内障や緑内障や網膜硝子体疾患を合併してきます。 このぶどう膜炎によって起こった疾患は様々な部位の癒着が強かったり、一般的には非常に困難な症例が多いです。また炎症反応がでやすい眼だからこそ一般病院では手術が倦厭されがちです。 しかし、深作眼科ではこのようなどんなに困難な症例でも最高の結果を出せるよう今まで蓄積されたわれわれの手術技術によって立ち向かいクリアしてきております。 治療に悩まれている方、視力が不十分な方、点眼薬だけで様子を見ている方、われわれ深作眼科の受診を一度していただければと思います。

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