フェイキックIOL
フェイキックIOL
- 適応検査費用保険適用外手術にて自費に含む
- 手術費用
| 使用眼内レンズ | 自費料金(保険適用除外手術) |
|---|---|
| 欧州Ophtec社製の極小切開対応のArtiflex IOLを基本的に使用。乱視矯正や症例によってはArtisan IOLを使用する。いずれも日本はもちろん、アジア太平地域で最初に開始しています。手術はアジア人のやや小さな目にヨーロッパ製のやや大きなレンズが問題なく収まるように新しい手術手技で対応しています。世界で最も多くの経験を持つ深作眼科だからこそ出来る最高の結果を味わってください。 |
両眼:¥900,000 片眼:¥450,000 日本人に多い、強度近視矯正には非常に良い結果を得られます。残念ながら自費手術ですが、最高の結果を、出来るだけ多くの日本人の幸せの為に供給したいと思います。 |
アルチフレックスレンズ(Artiflex IOL) アルチザンレンズ(Artisan IOL)(フェイキックIOL)
アルチフレックスレンズは、従来のアルチザンレンズに比べ、非常に柔軟性にとむ、やわらかなレンズです。
このレンズを用いた手術では、レンズを挿入する切開を小さくでき、縫合の必要がなく、乱視等、術後の合併症の可能性がとても低くなります。
アルチフレックスレンズは、2005年10月にヨーロッパで認可を受け、深作眼科では、日本で初めて、この安全性の高いレンズを屈折矯正手術に導入しました。
日本人に多い強度の近視では特に有用性が高く、深作眼科はあらゆる方法に精通し、かつ最高の結果を出しております。
アルチザンレンズ (フェイキックIOL)
角膜と光彩の間に人工レンズを入れ、近視、乱視、遠視を矯正する手術。角膜の状態によりLASIK手術を受けられない方や、強度近視の方に適した屈折矯正手術です。
2004年9月、世界で最も審査が厳しいとされるFDA(米食品医薬品局)の認可を得、非常に安全性の高い手術として欧米では施行されています。
すでに、多くの技術と経験を持つ深作眼科のアルチザンレンズ手術は、屈折矯正手術の可能性を常に進化させています。
このレンズは又、乱視矯正も可能で患者個々の度数に合ったレンズを注文し、テーラーメイドのレンズを移植します。
RK
角膜にダイヤモンドナイフで放射線状の切開を入れて、角膜のカーブをかえる方法。エキシマレーザーが開発される以前に多く行われていました。
RKはいくつかの欠点があります。
まず 1日のうちの見え方がかわる、日内変動がおきます。朝は見えていたのに夜には見えなくなるということがおこります。
次に、夜間などは星の光が散ってたように見える場合があります。
さらに、切開することにより角膜の強さが弱くなってしまいますので、スポーツをする人には不向きです。
そして、視力の 安定にも時間がかかり、遠視化してしまうこともあります。
深作眼科は、RKでも日本では先駆的パイオニアでした。現在はRKは行っておりませんが、あらゆる技術に精通している事は、最先端の手術を施工する上でも、プラス面マイナス面を熟知している事から、とても重要な事です。



